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予測予防医療

「予測予防医療」とは

当院の「予測予防医療」は病気になる前に、「健康なうちから」かかっていただく医療です。例えば毎年の健康診断で「正常範囲内」と言われていても、検査結果の年ごとの変化を詳細にみると、正常範囲内ではあっても徐々に悪化している場合がしばしばあります。 また、もの忘れが少し気になって病院に行き、MRIやCTの検査をして異常はないと言われた場合でも、当院で実施している「もの忘れ健診」によって、認知症の前段階であるMCI(軽度認知機能障害)が見つかる場合もあります。

予測予防医療では、このまま行けばどのような病気になってしまうかを様々な検査や問診によって「予測」し、栄養指導、ライフスタイルの転換やサプリメント摂取の指導、点滴療法の実施などを通して、具体的に「予防」することへと向かいます。(病気は遺伝素因だけで説明できるのは20〜30パーセントだけであり、残りの70−80%はライフスタイルなどの環境要因が主な原因と考えられているのです。)

どんな病気を「予測予防」するのか

当院の「予測予防医療」では、今後増加することが予測されている「動脈硬化」「認知症」「がん」の予測予防には特に力を入れています。 「動脈硬化」「認知症」「がん」の予測予防に加えて、慢性疲労の原因として注目されている「副腎疲労症候群」の診療、遅延型フードアレルギーの診療、がんに対する高濃度ビタミンC点滴療法をはじめとした様々な点滴療法の指導、プラセンタ治療なども行っていますので、ぜひお気軽にご利用ください。
なお、基本的には自費診療となり、初診料は3,300円(税込)、再診時のコンサルティング料として1,650円/10分(税込)がかかります。初診時は必ず診察を受けていただきますが、2回目の受診以降で点滴やプラセンタ注射のみをする場合、コンサルティング料は発生しません。詳しくは、お問い合わせください。(TEL: 03-5806-9871)。

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